貸金の返済をしてもらうための住所検索調査の事例

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◎貸金の返済をしてもらうために住所を調べたい

探偵が請ける依頼の中で、浮気問題に次いで多いのが金銭トラブルで貸金相手に逃げられてしまい、その行方を探してほしいという依頼です。

特に個人間での貸金トラブルの調査依頼が多いです。

お金を誰かに貸す際、普通であればまず貸す人物の身元を確認し、借用書などの書類を交わしますが、探偵に依頼の来るケースでは、そうした身元も確実ではなく、ましてや借用書も交わしていないといったケースがほとんどです。

もっとも、いくら借用書を交わしたといっても、記載されている住所が虚偽だった、または転居してしまっていてそこには住んでいないなどのケースもあり、必ずしも借用書を交わせばよいというものでもありません。

やはり、お金を貸すのであれば、返済されないことを前提に、確実に貸金相手に接触でき、返済の催促ができるように事前に身分証などで確認しておくことが必要でしょう。

貸金相手との関係性もありますが、例えば、氏名、住所、生年月日、電話番号、勤務先情報(会社名、勤務場所、電話番号)、実家住所、そのほか身内の方の情報など。

これにくわえて、連帯保証人も設けておいた方がいいかもしれません。

これだけの情報があれば、もし万が一、貸金相手に逃げられた場合でも、探偵の方も探しやすいケースと言えます。

しかし、実際には、ここまでの情報量があるといったケースは少ないです。

やはり、大金ではないかぎり、親しい間柄であれば、信用貸しでお金を貸してしまうことが多いからではないでしょうか。

まだ、対面して貸すのであればわかるのですが、最近増えてきたのは、ネットのコミュニティサイトなどで親しくなった人物にお金を貸してくれるよう頼まれ、口座にお金を振り込んだもののその後連絡が取れなくなり、一切音信不通になってしまったなどのケースです。

聞いている情報が本当かウソかわからない貸金相手ですので、こうしたケースで逃げられた場合は、非常に難しいといえます。

ただそうした場合でも、あきらめずに、冷静に貸金相手に関する情報を整理してみる必要があるかと思います。

少なくても連絡で用いていた先方の電話番号がわかっている場合も多いものですし、金銭を振り込むために使った銀行口座がわかっている場合もあるかと思います。

もしそのような手掛かりがあれば、可能性は低いかもしれませんが、住所検索調査で調べられる可能性もあります。

また、貸金相手から聞いていた住所から引越してしまった場合など、その前住所から移転先を調査することも可能な場合もあります。

【参考】探偵興信所の料金や費用相場を解説

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