配偶者の浮気、不倫問題で不貞相手の身元を調べる場合の住所検索調査の事例

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◎不貞相手の身元確認のために住所を調べる

探偵にご相談、御依頼いただく案件の中で、配偶者の不倫問題でその配偶者の不貞相手になんらかのアクションを起こすために身元や素行、住所を調査したいといったケースが圧倒的多数であることが現状です。

その不倫問題でもご相談内容をうかがっておりますと、いろいろなケースがあるようです。

①「配偶者の様子がおかしい・・・」というような人物の特定できていないが、疑いの段階。

②浮気をしているであろう人物はある程度特定できており、その不貞相手に関する手掛かりもあるが、まだ身元が特定できていないケース。

③不倫の事実は配偶者も認めているものの、配偶者が先方のことを明かさないため、不貞相手の身元が特定できていないケース。

④不倫の事実は配偶者ならびに不貞相手も認めており、あとは慰謝料請求、話し合いなどなんらかの措置を取りたいといったケース。

①に関しては、疑いの段階で配偶者に持ちかけてもシラをきられるだけとなりますので、不貞の要件である反復的な異性との肉体関係があること、またその身元を特定する必要があり、これにはご自身で行うか、探偵、興信所での尾行調査による証拠収集を行う必要があるかと思います。

②に関しましては、配偶者と頻繁に連絡を取り合っている携帯番号を見つけた、またやり取りしているメール内容などからほぼ浮気を確実視しているケースです。

そして、疑わしき人物の手掛かり、例えば具体的に勤務先などがわかっている場合などはそこから住所検索調査が可能になってくるケースです。

調査の結果、人物が特定できれば、場合によっては配偶者と職場が同じだったなどより確証が得られることもあるかと思います。

③に関しましては、不貞相手と直接会って話し合いを行う、または内容証明郵便でこちらの意思表示を行うなどのために、住所を押えておく必要性から探偵に依頼頂くケースとしては多いです。

④に関しましては、離婚をお考えであれば先方に対する慰謝料の請求や、離婚までは考えてなくても同じく慰謝料の請求や配偶者との関係を断つよう求めるなど法的措置を取る上で不貞相手の住所が必要となりますので、これも同じく探偵に依頼頂くケースとしては多いです。

まだ、不貞の事実がはっきりしていない状態で、単に先方の身元を調べたところで証拠にはならない場合もありますので、まずは、探偵による浮気調査である程度不貞の事実を押えた上で、離婚するのかしないのか、どのようなアクションを起こせばよいのかなどの方針を決めたうえで、身元調査や住所調査を検討した方がいいかと思います。

【参考】探偵興信所の料金や費用相場を解説

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