車の接触事故で加害者と連絡が付かない場合の住所検索調査の事例

WEBから無料でかんたん見積もり!

サーチへのボタン
jikoメイン画像

◎車の接触事故で加害者と連絡が付かない

車の運転中の接触事故。

本来であれば、すぐに警察に通報し警察官立会いのもと、交通事故証明書を発行してもらうのがベストです。

しかし、加害者側、被害者側双方も仕事で急いでいるから、または大事にはしたくないからなどの心理からか、示談ですませるといったケースもよくあることかと思います。

加害者が示談に応じ、修理代などの請求にも応じる姿勢を見せ、連絡先などを教えてもらったまではいいものの、実際に連絡先に電話しても出ない、もしくは全く別人の番号だったということもあるようです。

こうした場合、以前であれば、車のナンバーさえわかっていれば、だれでも最寄りの運輸支局等で登録事項等証明書を取得でき、その車の所有者など確認できました。

しかし現在では車のナンバーだけではなく車体番号が必要になり、車体番号がわからなければ取得するのは困難で、だれでも簡単に入手できるというわけにはいかなくなっています。

そうしたことからしばしば探偵に調査の相談があります。

もちろん、示談で誠実に対応する加害者も多数かと思いますが、中には不誠実な対応をする加害者もいますので、示談にするにしても、電話番号だけではなく、氏名、住所、勤務先など複数の連絡先を確保して、加害者の車のナンバーとともに念書などを書いてもらっておくべきかと思います。

ただし、先方が申告した電話番号、氏名や住所、勤務先などの情報が全て虚偽だったなどの場合もあるかと思います。

そのような場合でも、車の接触事故なのですから、加害者の車のナンバーは最低限控えてあるかと思います。

車のナンバーさえ不確か、その他の情報も全くの虚偽だった場合、探すのは非常に難しいと言えますが、もし正確なナンバーであったり、その他の情報があれば、探偵や興信所に住所検索調査を依頼して居所を探せるケースもあるかと思います。

【参考】探偵興信所の料金や費用相場を解説

探偵をお探しなら

タントくんタイトル
タントくんイメージ画像

タントくん説明

お急ぎの方は『タントくん』お問合せ専用無料ダイヤルで

☎ 0120-274-160

「タントくん」を利用せず、個別の探偵社に問合せる場合はこちら